庭、駐車場にワカメ?!・・・イシクラゲというそうです。駆除、撃退方法

ある朝、駐車場にワカメを発見しました。「?」だれかがふえるワカメをまいていった?
と思ったものでした。
その後どんどん増えていきました。晴れが続いて乾くと岩のりみたいになり、雨が降るとまた体積がもどりふっくら?します。
どんどん増えるし、砂利の隙間に入っているのでとってもとっても取りきれません。気持ち悪いけどあきらめてました。

ホームセンターで藻類に効きそうなキレダーという薬を買ってはみたものの、面積全部やるには何個買えばいいのやら、と思いつつ試してみないままでした。


とうとう解決しました。4年か5年ごしです。
名前はイシクラゲといって、湿気のあるアルカリ性の環境で繁殖するそうです。よく洗って食べることもあるらしいです。
アリエッティ水和剤、ビスダイセン水和剤を混ぜて使ったら消えました。効果は劇的でした。
どちらか一方でも効いたのかもしれません。
対策費4000円くらいだったかな?まだ半分以上残ってますけれど。

ビスダイセン水和剤250g

アリエッティ水和剤250g

もう一度価格を見てみたら、2,000円くらいですみそうですね。

現在は、製造中止になっていたり、500gパッケージになっていたりするようです。
長年の悩みに解決法がみつかりよかったです。

 

(2016.1.7追記)

撃退できたとはいえ、時間がたつとやはりまた出てきます。

しばらく、(1年くらいかもう少し)薬剤散布がおっくうだったので、目立つワカメ的なものを拾うだけでしのいでいました。

2015年11月に、またワカメ的なものが随分目立ってきたので、アリエッティ水和剤とビスダイセン水和剤をまきました。

その散布でビスダイセンの使いかけ袋を使い切ったので、次の分を注文しておこうともって、調べてみたら、前買ったところに見つかりません。

調べてみると、記事を書いた少し後にビスダイセン水和剤は製造中止になっていたようです。

おなじ成分で違う商品名の物が存在しないか調べてみましたが見つけられませんでした。

少し似ていそうなものに、ジマンダイセン水和剤というのがありました。

時々庭にワカメ、で見に来てくださる方もいるようなので、責任もって、今は亡きビスダイセン水和剤のかわりにジマンダイセン水和剤が活躍してくれるのか実験して報告しよう!

と思ったのですが、実験の薬剤濃度が薄すぎたのか、(色でいうとコメの砥ぎ汁の薄めくらい、何しろ使い切ってしまった袋からティッシュで拭って確保できた量なので。)、実験対象のイシクラゲに、最初に水をたっぷり与えすぎたのが悪かったのか、1.薬剤なし、2.ビスダイセン水和剤、3.ジマンダイセン水和剤、4.アリエッティ水和剤に違いがでていません。

もう少し様子を見てまた報告する予定です。

 

(2016.3.15追記)

もう少し様子を見たので報告します。

実験はおおむね失敗でした。しかし結果から推理すると、

いらないんじゃないか、と思ってはいたが、念のため試してみた「4.アリエッティ」を入れたイシクラゲ容器の物だけイシクラゲ本体に崩壊の様子が見られました。

薬剤なし、ビスダイセン、ジマンダイセンは違いがもう一つみられませんでした。

それぞれの薬効を流し読みして、ここから得た仮説は以下のとおりです。

1.現在存在するイシクラゲ本体を崩壊させる効果をもつのはアリエッティ水和剤

2.ビスダイセン、ジマンダイセンは現在存在するイシクラゲには効かないが、今後増えるイシクラゲを抑制する

 

仮説です。

前回の散布でちゃんとイシクラゲが目立たなくなっているので、次回目立ってきたときに、ジマンダイセン+アリエッティを実際に試してみます。

 

2017.9.21 追記

その後、2016末に、ジマンダイセン、アリエッティを散布したのですが、劇的に効いたかどうかよくわかりませんでした。

今回また目立ってきたので、一週間前に散布したところ、雨が降った後の膨張が少ないので、これはてきめんに効いている、と判断しました。

ジマンダイセン100g、アリエッティ50gを1リットルの水で溶かし、

100mlを5リットルの水に投入し、じょうろで散布しました。

困っている方はお試しください。